2026年10月23日
ENECHANGE、赤字のオフライン事業をポートへ2億円で売却
ENECHANGEは家庭向け電気・ガス切替のオフライン事業を新設子会社に移し、ポートに2億円で売却する。売上約20億円・事業損失約2億円の部分だけを切り出し、過去の契約から生じる利益約3億円のストック収益は手元に残す。売り手と買い手の双方の開示から、この切り分けの意味を整理する。
なぜその一手を選んだのか——資本配分・PEファンドの役割・業界再編・ポートフォリオ戦略など、経営判断の背景を読み解きます。