健康食品業界の成長分野と課題|高齢化・腸活・睡眠・機能性表示食品・規制を解説【2026年版】

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健康食品業界は今後、成長するのでしょうか。

健康食品市場はすでに1兆円前後の規模を持つ成熟市場です。

そのため、市場全体が一様に高成長するというよりも、消費者の健康課題やライフスタイルの変化に応じて、成長するカテゴリーが入れ替わっていく市場と考える方が実態に近いでしょう。

今後の健康食品市場を見るうえで重要なのが、

高齢化
腸活
睡眠・ストレス
スポーツ・プロテイン
美容・インナービューティー
機能性表示食品

などのテーマです。

一方、需要面では追い風があるものの、企業にとって事業環境が簡単になっているわけではありません。

2024年の紅麹関連事案を契機として機能性表示食品制度は見直され、健康被害情報の報告、GMP、表示などの規制が強化されました。

健康食品業界は、

「健康需要の拡大」と「品質・エビデンス・規制対応への要求の上昇」

が同時に進んでいる市場です。

本記事では、健康食品業界の今後を考えるため、高齢化、腸活、睡眠、プロテイン、インナービューティーなどの成長分野と、機能性表示食品制度、GMP、品質管理、科学的根拠などの課題を解説します。

目次

健康食品市場は「全体成長」より「テーマの入れ替わり」で見る

健康食品市場については、調査会社によって対象範囲が異なるため、市場規模の推計値にも差があります。

一方、複数の市場調査を見ると、日本の健康食品・サプリメント市場はすでに大規模な市場を形成しています。

したがって今後の業界を考える際には、

「健康食品市場全体が何%成長するか」

だけを見るのではなく、

どの健康課題に消費者需要が移動しているのか

を見ることが重要です。

例えば、

腸内環境
睡眠
ストレス
筋肉
認知機能
美容
免疫

などです。

同じ健康食品でも、成長するカテゴリーと成熟するカテゴリーは異なります。

成長テーマ① 高齢化と健康寿命

日本の健康食品市場を考えるうえで、高齢化は最も大きな構造要因の一つです。

総務省統計局によると、2025年9月15日時点の65歳以上人口は3,619万人で、総人口に占める割合は29.4%と過去最高となりました。

つまり日本では、およそ3.4人に1人が65歳以上です。

高齢者人口が増えれば、


関節
筋肉
認知機能
血圧
血糖
栄養補給

など、高齢化と関係する健康課題への需要が生まれます。

平均寿命より「健康寿命」が重要になる

健康市場では単に長生きすることだけでなく、

健康に生活できる期間をどれだけ長くするか

が重要になっています。

厚生労働省によると、2022年の平均寿命は、

男性81.05年
女性87.09年

でした。

一方、健康寿命は、

男性72.57年
女性75.45年

です。

平均寿命と健康寿命には、

男性8.49年
女性11.63年

の差があります。

この期間を短縮することは、日本の健康政策においても重要なテーマです。

健康食品だけで健康寿命を延ばせるわけではありません。

運動、食事、睡眠、医療などを含めた総合的な健康管理が必要です。

しかし健康寿命への関心が高まることで、日常的な健康維持を支援する食品やサービスへの需要が生まれる可能性があります。

高齢者向けだけが健康市場ではない

一方で、「高齢化=高齢者向けサプリメント」と単純に考えるべきではありません。

健康への関心は若年層・中年層にもあります。

例えば、

将来の健康維持
運動
美容
睡眠
ストレス
腸内環境

などは幅広い年代に関係します。

つまり健康食品企業にとって重要なのは、

高齢になってから健康問題に対応する商品だけでなく、若いうちから健康を維持する商品

も含めて市場を見ることです。

成長テーマ② 腸活・腸内環境

健康食品市場の中でも注目度が高いテーマの一つが「腸活」です。

腸活とは一般に、食事や生活習慣などを通じて腸内環境を整える取り組みを指します。

関連商品には、

乳酸菌
ビフィズス菌
食物繊維
オリゴ糖
発酵食品

などがあります。

腸内環境市場はサプリメントだけではない

富士経済の調査では、腸内環境を訴求する食品市場について、2030年に8,840億円となる予測が示されています。

これは2025年比8.3%増です。

この市場にはサプリメントだけではなく、

飲料
ヨーグルト
食品
健康食品

などが含まれます。

したがって「腸活サプリ市場が8,840億円」という意味ではありません。

むしろ重要なのは、腸内環境という健康テーマが複数の食品カテゴリーへ広がっていることです。

健康課題をめぐって食品カテゴリー間で競争する

腸活市場を見ると、健康食品業界の競争構造が分かります。

消費者が「腸内環境を改善したい」と考えた場合、選択肢はサプリメントだけではありません。

ヨーグルト
乳酸菌飲料
食物繊維飲料
発酵食品
サプリメント

などがあります。

つまり企業は、

同じ剤形の商品だけを競合と考えるのではなく、同じ健康課題を解決する商品すべてを競合として考える

必要があります。

成長テーマ③ 睡眠・ストレス

睡眠も健康市場の重要テーマになっています。

睡眠関連商品には、

サプリメント
機能性表示食品
飲料
乳製品
菓子

などがあります。

さらに睡眠市場では、食品以外にも、

寝具
アプリ
ウェアラブル端末
ホテル
医薬品

などが存在します。

つまり「睡眠」という健康課題をめぐって、複数産業が競争しています。

睡眠市場で重要なのは「健康課題起点」

従来の業界分析では、

食品業界
サプリメント業界
寝具業界

など、商品カテゴリーごとに市場を見ることが一般的でした。

しかし消費者から見れば、

「よく眠りたい」

という目的が先にあります。

その解決策として、

食品
サプリメント
寝具
アプリ

などを選びます。

今後の健康市場では、

商品カテゴリー起点ではなく、顧客の健康課題起点で市場を見ること

がより重要になります。

成長テーマ④ スポーツ・プロテイン

プロテイン市場も健康食品業界の重要カテゴリーです。

かつてプロテインは、主に本格的なトレーニングを行う人が利用する商品というイメージがありました。

しかし現在では、

筋力維持
美容
ダイエット
高齢者の栄養
日常的な栄養補給

など、利用目的が広がっています。

この変化によって、プロテインは「スポーツ専用商品」から、より広い健康食品へと市場を拡大してきました。

プロテイン市場は成熟化も始まっている

一方、成長市場でも永遠に高成長が続くわけではありません。

プロテイン市場では利用者が広がったことで市場規模が拡大しましたが、一部のライトユーザーの離脱など、成熟化を示す動きもあります。

今後は単純な利用者数拡大だけではなく、


飲みやすさ
価格
タンパク質量
付加機能
ブランド

などによる競争がより重要になります。

また、継続的に利用するヘビーユーザーや、健康維持目的の顧客をどう獲得するかも重要になります。

成長テーマ⑤ 美容・インナービューティー

健康食品と美容の境界も曖昧になっています。

消費者庁の2025年調査では、健康食品を利用する目的として「美容」を挙げた人は16.3%でした。

美容目的の商品には、

コラーゲン
ビタミン
ミネラル
美容系ドリンク
美容サプリメント

などがあります。

このように、

外側からの美容

内側からの健康・美容

を組み合わせる「インナービューティー」という考え方が広がっています。

化粧品会社と健康食品会社の境界が薄くなる

美容と健康が近づけば、競合関係も変化します。

化粧品会社がサプリメントを販売したり、健康食品会社が美容商品を展開したりすることができます。

FANCLのように、

化粧品
+
サプリメント

の両方を持つ企業もあります。

顧客から見れば「美容」と「健康」を完全に分ける必要はありません。

そのため今後は、企業側もカテゴリー単位ではなく、

顧客の美容・健康ニーズ全体

を見ることが重要になります。

成長テーマ⑥ 機能性表示食品

健康食品市場を大きく変えた制度の一つが、機能性表示食品制度です。

制度は2015年に開始されました。

機能性表示食品では、事業者の責任において、安全性や機能性に関する科学的根拠等を消費者庁へ届け出ることで、商品の機能性を表示できます。

特定保健用食品(トクホ)のように、国が商品ごとに許可する制度とは異なります。

機能性を表示できることの意味

健康食品では、消費者が商品を見ただけでは違いを判断しにくい場合があります。

そこで、

睡眠
血圧
血糖
脂肪
腸内環境
ストレス
認知機能

など、商品の機能を分かりやすく伝えられることには大きな意味があります。

一方で、機能性を表示できるからこそ、その根拠となる科学的エビデンスや安全性が重要になります。

つまり機能性表示食品制度は、

マーケティングの機会を広げる制度であると同時に、企業責任を伴う制度

でもあります。

紅麹関連事案で何が変わったのか

2024年、小林製薬の紅麹関連製品をめぐる健康被害問題が発生しました。

この事案を受け、機能性表示食品制度の見直しが行われました。

主な変更点には、

健康被害情報の報告
GMPによる製造・品質管理
表示方法の見直し
届出審査の強化

などがあります。

健康食品企業にとって、制度対応は以前より重要な経営課題になっています。

健康被害情報の報告

制度見直しでは、健康被害情報の収集・報告体制が強化されました。

機能性表示食品の届出者には、健康被害に関する情報を収集し、一定の場合には行政機関へ報告することが求められます。

これは企業にとって、

商品を販売した後も安全性を継続的に確認する

という責任がより明確になったことを意味します。

GMPとは何か

GMPはGood Manufacturing Practiceの略で、製造工程や品質を適切に管理するための基準です。

原料の受入れから製造、包装、出荷まで、

「決められた方法で製造されているか」
「品質に問題がないか」

を管理します。

健康食品では、完成品を検査するだけでは品質管理として十分ではありません。

製造工程そのものを管理する必要があります。

2026年9月からGMP要件が完全施行

機能性表示食品制度の見直しでは、天然抽出物等を原材料とする錠剤・カプセル剤等の食品について、GMPに基づく製造管理が求められることになりました。

経過措置期間は2026年8月31日まででした。

そのため、2026年9月1日以降に対象となる製品を製造する場合、新たな制度への対応が必要となっています。

本記事執筆時点の2026年9月は、まさに制度が完全施行された直後です。

GMP対応はOEM企業の競争力にも影響する

この制度変更はブランド企業だけの問題ではありません。

多くの健康食品会社は製造をOEM企業へ委託しています。

そのためブランド企業は、

「どの工場で製造しているか」
「その工場が適切な品質管理を行っているか」

を確認する必要があります。

逆にOEM企業から見ると、

GMP
品質保証
トレーサビリティ
監査対応

などの能力が競争力になります。

つまり規制強化は単なるコスト増ではなく、

品質管理能力の高い企業と低い企業の差を広げる可能性

があります。

消費者庁も製造施設を確認

消費者庁は制度改正後、機能性表示食品の製造施設について確認を進めています。

2026年8月27日時点の公表では、約240施設を対象に立入確認等を実施し、そのうち74施設について追加確認が必要とされました。

その後のフォローアップでは、おおむね適切な対応が確認されたとしています。

このように、制度が作られただけでなく、実際の製造現場まで確認する動きが進んでいます。

2026年9月から表示方法も変わる

機能性表示食品では、パッケージ表示についても変更があります。

2026年9月1日以降に製造される対象商品では、「機能性表示食品」という文字を主要面の上部に枠で囲って表示し、その近くに届出番号を表示するなど、新たな表示ルールが適用されます。

消費者が、

「国が効果を認めた商品なのか」
「事業者の責任で届け出た商品なのか」

を正しく理解できるようにすることが目的の一つです。

課題① 消費者に制度が十分理解されていない

制度が整備されても、消費者が正しく理解していなければ意味がありません。

消費者庁が2026年5月に公表した調査では、機能性表示食品について、

「知っているものはない」

と回答した人が38.3%でした。

また、

「疾病の治療や予防を目的としたものではない」

ことを知っていた人は36.7%、

「事業者の責任で機能性を表示している」

ことを知っていた人は29.1%でした。

制度開始から10年以上経過していても、消費者理解には課題があります。

課題② 科学的エビデンス

今後の健康食品企業にとって重要なのが科学的根拠です。

商品に魅力的な機能を表示できても、その根拠が弱ければ長期的な信頼にはつながりません。

今後は、

研究設計
論文
臨床試験
システマティックレビュー
原料の同等性

などについて、より厳しい目が向けられる可能性があります。

企業にとって研究開発はコストですが、同時に競争優位性にもなります。

課題③ 広告・表示

健康食品は医薬品ではありません。

したがって疾病の治療や予防を保証するような表現には注意が必要です。

健康食品の広告では、

景品表示法
健康増進法
薬機法

など複数のルールを考慮する必要があります。

SNSやインフルエンサーを利用したマーケティングでも、企業側が適切に広告表示を管理する必要があります。

短期的に強い表現で売上を伸ばしても、行政処分やブランド毀損につながれば長期的な企業価値を損ないます。

課題④ 健康食品全体への信頼

紅麹関連事案は一企業・一商品の問題にとどまらず、健康食品市場全体に対する消費者の信頼にも影響しました。

健康食品は購入前に商品の安全性や価値を完全に判断しにくい商品です。

そのため、

企業ブランド
研究
品質管理
情報開示

などが重要になります。

今後は、

「売れる商品を作る力」だけでなく「安心して選んでもらえる会社になる力」

が競争力になります。

課題⑤ 原材料価格・為替

健康食品には海外から輸入する原料もあります。

そのため、

原材料価格
為替
物流費

などの変動が収益性へ影響します。

商品価格を簡単に値上げできなければ、原価上昇によって利益率が低下します。

一方、価格を上げれば消費者が競合商品へ移る可能性があります。

したがって、調達力や価格決定力も重要です。

課題⑥ 顧客獲得コスト

通販・D2C企業では、広告費の上昇も大きな課題です。

新規顧客を広告だけで獲得するモデルでは、CACが上昇すると収益性が悪化します。

そのため今後は、

ブランド
SEO
SNS
CRM
既存顧客
店舗

など複数の顧客接点を持つことが重要になります。

単に広告予算を増やすのではなく、

一度獲得した顧客との関係を長く維持すること

が必要です。

課題⑦ 人口減少

高齢化は健康需要にとって追い風ですが、日本の人口そのものは減少しています。

つまり、

高齢者比率上昇=市場全体が無条件に拡大

ではありません。

国内人口が減少する中で成長するには、

一人当たり購入額を増やす
新しい顧客層を開拓する
新カテゴリーへ展開する
海外へ進出する

などの戦略が必要になります。

今後強い健康食品会社の条件

今後の健康食品市場では、単に商品を発売できることだけでは十分ではありません。

OEMを利用すれば、多くの企業が商品を作ることは可能です。

その中で競争優位性になりやすいのは、

独自原料
科学的エビデンス
ブランド
品質管理
顧客基盤
商品開発力
販売チャネル

などです。

「研究・品質・顧客」の組み合わせが重要になる

健康食品企業の競争力を大きく整理すると、

研究
品質
顧客

の三つに分けられます。

研究があれば、他社と差別化された商品を作りやすくなります。

品質があれば、安全性と信頼を支えることができます。

顧客基盤があれば、新商品を継続的に販売できます。

この三つを持つ企業ほど、単純な価格競争から離れやすくなります。

健康食品業界は「参入しやすい市場」から変わるのか

健康食品はOEMを利用できるため、比較的少ない設備投資でブランドを立ち上げることができます。

その意味では参入しやすい市場です。

しかし今後、

GMP
科学的根拠
広告規制
品質保証
健康被害対応

などへの要求が高まれば、事業運営の難易度は上がります。

つまり、

商品を作る参入障壁は低くても、信頼される事業を継続する参入障壁は高くなる

可能性があります。

今後の健康食品業界をどう見るべきか

健康食品業界の将来を考える際には、

「市場が伸びるか、縮むか」

だけを見るべきではありません。

重要なのは、

どの健康課題が伸びるのか
どの企業がその需要を獲得できるのか
その企業には模倣しにくい競争優位性があるのか

を見ることです。

高齢化、腸活、睡眠、美容、スポーツなどには需要機会があります。

一方、品質・エビデンス・規制への要求も高まっています。

したがって今後の健康食品市場は、

需要の拡大だけでなく、企業の選別も進む市場

になる可能性があります。

まとめ

健康食品業界には、

高齢化
健康寿命
腸活
睡眠
スポーツ・プロテイン
美容・インナービューティー

など複数の成長テーマがあります。

一方で、

機能性表示食品制度
GMP
科学的エビデンス
広告規制
品質管理
原材料価格
CAC上昇
人口減少

などの課題もあります。

つまり健康食品業界は、

「健康需要があるから誰でも成長できる市場」ではありません。

今後重要になるのは、

研究
品質
ブランド
顧客基盤
販売チャネル

を組み合わせ、消費者から継続的に信頼される事業を作れるかどうかです。

2024年の紅麹関連事案と、その後の制度改正は、健康食品業界にとって大きな転換点となりました。

2026年9月にはGMPや新たな表示ルールに関する経過措置も終了しました。

健康食品市場は今後、

「商品を作って売る市場」から、「科学・品質・信頼を競う市場」へ

さらに変化していくと考えられます。

FAQ

健康食品市場は今後成長しますか?

市場全体が一様に高成長するとは限りません。高齢化、腸活、睡眠、スポーツ、美容など成長が期待されるテーマがある一方、日本の人口減少や市場成熟化などの要因もあります。市場全体よりカテゴリーごとの動向を見ることが重要です。

今後注目される健康食品の分野は何ですか?

高齢化・健康寿命、腸内環境、睡眠・ストレス、スポーツ・プロテイン、美容・インナービューティーなどが重要なテーマです。ただし、それぞれ食品・飲料・医薬品・サービスなどとの競争もあります。

機能性表示食品とは何ですか?

事業者の責任において、安全性や機能性に関する科学的根拠等を消費者庁へ届け出ることで機能性を表示できる食品です。国が商品ごとに機能性を審査・許可する特定保健用食品とは制度が異なります。

2026年9月から何が変わりましたか?

機能性表示食品制度の見直しに伴う経過措置が2026年8月31日に終了し、対象となる錠剤・カプセル剤等の製造におけるGMP要件や新しい表示ルールなどが本格適用されています。

健康食品企業の競争力は今後何になりますか?

独自原料や科学的エビデンス、品質管理、ブランド、顧客基盤、商品開発力、販売チャネルなどが重要です。特に規制強化後は、研究・品質・顧客基盤を組み合わせる能力の重要性が高まると考えられます。

参考資料・出典

  • 総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者―『敬老の日』にちなんで―」(2025年)
  • 厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」
  • 消費者庁「機能性表示食品について」
  • 消費者庁「機能性表示食品制度等に関する今後の対応」
  • 消費者庁「機能性表示食品の製造施設に対する立入確認等の結果について」(2026年)
  • 消費者庁「令和7年度食品表示に関する消費者意向調査」(2026年公表)
  • 消費者庁「いわゆる『健康食品』に関する消費者アンケート調査報告」(2025年)
  • 富士経済「H・Bフーズ市場の将来展望」関連市場調査(2026年)
  • 富士経済「腸内環境を訴求する食品市場」関連調査(2026年)

アセットサロン編集長

日系M&AアドバイザリーファームにてM&A業務に従事。上場企業・中堅企業のM&A仲介・FA業務を中心に、デューデリジェンス、バリュエーション(DCF法・マルチプル法)、スキーム設計、契約交渉、PMI支援を経験。現在は、TDnetに日々公開される上場企業の適時開示情報をもとに、M&Aの背景・財務的影響・業界再編の動向を独自の視点で解説するメディア「アセットサロン」を運営。専門分野:上場会社M&A・TOB・PMI・企業価値評価・資本政策・IR解説

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